2012年04月30日

紺碧の艦隊2 ADVANCE リプレイ8

東南アジアを制圧した後の方針ですが、次はオーストラリアの制圧に取りかかりたいと思います。
最初は無視しようかとも思ったんですよ。
でもせっかく向こうから宣戦布告してくれたわけですし、オーストラリアの生産力も長い目で見れば有益かな?
ってことで、アメリカやイギリスは後回しにしてちょっくら南半球まで遠征してきます。

まずは足がかりとして近場のダーウィンへ。

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ソロンからも空襲をかけます。

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今月の新兵器〜。
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おや?

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総統閣下からの設計依頼イベントが発生しましたね。
要求項目を満たせば報酬として国力Pがもらえるのですが、いずれはドイツも戦うべき敵です。
わざわざ有用な設計をしてやる必要もありません。
ということで思いっきり変な戦艦を設計してみましたw

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最大速力3ノットの鈍亀w


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そして武装は56cm45口径 1門 のみw







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もちろん総統ご立腹w



でも総統ってばお茶目というか律儀というか……、しっかりこの役立たず足手まとい戦艦も生産してくれるんだよなぁ。




総統のお怒りが呼んだのでしょうか?
味方の基地で地震が発生しました。

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実はコレが味方基地の初めての被害だったりします。
若干の被害って割には結構ダメージでかいよ?

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地震攻撃(偶然だけどね)を受けたからでは無いですが、そろそろドイツとの同盟も破棄しておきます。

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このゲームではドイツと同盟を結んでいるかどうかで開発できる兵器が変わるのですが、高高度迎撃機「蒼菜」を開発するためにはドイツとの同盟を破棄しておく必要があるからです。
照和17年の4月頃になるとアメリカの戦略爆撃が始まるので、それまでに蒼菜の開発と生産を済ませておかないといけません。
ちなみにドイツとの同盟を破棄すると、それまで毎月10Pずつ上昇していた技術力Pが6Pずつの上昇になってしまいます。





あ、そうそう。
ダーウィンは無事占領したんですが、占領した直後からオーストラリアの陸上部隊が攻め込んできます。

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防衛時には「委任」が非常に有効です。
守備側にまとまった数の兵員がいれば、被害をかなり押さえた状態で守りきることができます。

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オーストラリアの兵員が尽きるまで防御に徹しても良いのですが、なんだかんだいっても11万も予備兵員がいるので時間がもったいない気がします。

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幸いオーストラリアの基地は全て沿岸部にあるので、艦隊を派遣して艦砲射撃で敵兵員を減らしつつ進撃していこうと思います。

posted by ダメ人間 at 00:03 | 紺碧の艦隊2 ADVANCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

紺碧の艦隊2 ADVANCE リプレイ7

南方戦線はダバオ攻略の艦隊をそのまま蘭領攻略にあてます。
まずはソロン
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続けてメナド
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南方戦線では敵の艦隊に遭遇することもほとんどありません。
遭遇したとしても小艦隊がせいぜいですので、上陸用の艦隊だけで撃退できます。
そのため紺碧艦隊は手が空いた状態です。
遊ばせておくのももったいないので、敵の艦隊が集まっていそうなハワイ、サンフランシスコあたりを強襲してみます。

というわけでハワイへ。
敵航空隊の攻撃を避けるために天候が雨・霧の日を狙って攻撃します。

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ではここで戦闘がてら紺碧艦隊の凶悪さをご覧ください。

戦闘開始後、まず最初にやるのは「潜航」です。
水上航行してる潜水艦なんて、敵に砲撃してくださいって言ってるようなもんです。
潜航は戦隊ごとに行う必要があるので、忘れないように全戦隊に潜航命令を出しておきます。

この時、運悪く敵戦艦の射程範囲内に初期出現位置が入っていると、さすがの紺碧艦隊もあっけなく沈みます。
基地に突入する際は、事前に艦隊の初期配備地点をよく確認しておく必要があります。
海上でたまたま遭遇戦にぶつかっちゃうと、彼我の距離が近い位置で戦闘が始まってしまいます。
その時はもう運が悪かったと思ってあきらめましょう。


次に「攻撃設定」ですが、紺碧艦隊の場合は潜航状態で陸上を攻撃する能力がありません。
ですからここで設定するのは艦艇の攻撃優先順序くらいです。
大物狙いということで空母と戦艦を重要目標にしておきます。
(「攻撃設定」は次回戦闘時にも設定が引き継がれます)

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これで準備が整いました。
さっそく戦闘を開始するわけですが、敵をおびき寄せるために特殊兵装の「囮魚雷」を使います。

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これを使うと敵の艦艇は囮魚雷に向かってまっしぐら。
その航路上に紺碧艦隊の艦首を向けていれば、まさに入れ食い状態です。

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ちなみにこの囮魚雷、防御時にも高い有用性を持っています。
敵駆逐艦に肉薄された時や敵航空機の襲来を受けた時、この囮魚雷を放っておくと敵はそちらへ誘導されます。
その間に艦隊を戦域から離脱させれば、うまく敵の攻撃を避けることができます。
ゲーム後半になると敵の索敵範囲も広くなるため、囮魚雷を放っても艦隊が発見されてしまうことになりますが、序盤では十分有効です。

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どうですか?
この反則的な強さ。

魚雷が無くなったから全滅させるまでにはいたりませんでしたが、魚雷の残数さえあれば一方的に敵を沈められます。

余談ですが、補給のために紺碧島(架空の島)に寄港するとイベントが発生します。(メッセージだけのイベントですが)

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その後も太平洋の島々を転戦して敵艦を沈めていきます。

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年が明けて照和17年。

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順調に東南アジアの占領が進み生産力が伸びているおかげで、収入が20000Pを超えました。

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新兵器も続々と開発されていきます。



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オランダ領をひととおり平らげ、イギリス領シンガポールを占領したところで南方戦線は一段落といったところです。

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アメリカとの国力差も少しは縮んだと思いたいですが……。

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posted by ダメ人間 at 16:59 | 紺碧の艦隊2 ADVANCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

紺碧の艦隊2 ADVANCE リプレイ6

初戦で完勝をおさめ気持ちよく日を進めると、翌日オーストラリアから宣戦布告されました。

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ちっ!

オーストラリアへは全く援助を行っていなかったので、かなり早い段階で宣戦布告を受けるとは思っていましたが……。
もうちょっと宣戦布告を遅らせるためにも少しは援助をしておくべきだったかもしれません。



まぁいいか。
とりあえずは占領したばかりのグアム基地の施設を修理しておきましょう。

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一方、敵の進撃に備えた守備ですが

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アメリカの作戦目標は、那覇、台北、呉の3箇所に設定されています。
この3箇所には少数の陸上部隊を配置しておきましょう。

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太平洋で輸送船が沈められたりしますが、こちらはあまり気にしないことに。
占領されても大して痛くはありません。それよりも生産力確保のために東南アジアの制圧をするのが優先です。



そのためにも邪魔な香港は早急に占領してしまう必要があります。
ということで、次の攻略目標は香港です。
陸上部隊を1個師団だけ出撃させて偵察すると、ラッキーなことに香港にはほとんど駐留部隊がいませんでした。

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すみやかに香港へ進撃します。

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手順としてはグアムの時と同じです。

空襲で敵航空隊を壊滅させ、艦砲射撃で敵陸上部隊と基地司令部を殲滅、その上で陸伝いに味方陸上部隊を派兵します。

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敵が少数だったおかげでかなり楽に落とせました。

グアムの時もでしたが、燃料タンクに傷をつけなかったおかげで基地備蓄を丸々手に入れることができます。

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生産力が心許ない序盤では、この基地備蓄の接収は大きな収入源です。
面倒でも戦闘を委任せず基地備蓄を手に入れておかないと、技術開発が滞ることになります。


開戦から4日で2基地を占領しました。
世界地図で見ると……あんまり変わりませんね。2箇所占領したくらいじゃあ。

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この時点で各国の国力はご覧の通り。

■アメリカ
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国力Pは既にほぼカウンターストップ。
予備兵員34万って、うらやましい……。



■イギリス
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航空機の数こそ多いものの、戦闘艦艇がずいぶん少ないです。
国力Pも少ないですし……、予備兵員も日本とどっこいどっこい。
このゲームではイギリスという国、かなり不遇です。



■ドイツ
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国力Pはカンスト直前。
兵員は35万。
航空機も4万。
うらやましい……。




気を取り直して南進を継続します。
次なる攻略目標はフィリピン。
アメリカの基地を優先的に攻略しておきたいと思います。

まずはマニラ
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さよならマッカーサー。
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続いて南部のダバオです。
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ただ、このダバオ。
地形が悪くて時間がかかります。
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見ての通り艦隊の侵入はマップの南端、一方で地上施設はマップの北端、と離れています。
おまけに狭い湾内を進むため、敵陸上部隊からの攻撃を警戒しながら進んでいくと地上施設を射程におさめるまでにかなりの時間を要し、戦闘時間が足りなくなります。

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陸上部隊を殲滅するのにかなり手間取ってしまったので、最終的にはマニラから数個師団を出撃させて占領しました。

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ここであまり手をこまねいているのも困りものですから、多少の犠牲には目をつむります。


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少し時間はかかりましたが、これでフィリピン占領です。

posted by ダメ人間 at 19:39 | 紺碧の艦隊2 ADVANCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

紺碧の艦隊2 ADVANCE リプレイ5

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最初の攻略目標は「グアム」です。

え?理由ですか?

“何となく近場に敵の基地があるのは気持ちが悪いから”





理由は横に置いといて、さっそく攻略にかかります。
基地攻略のセオリーは

航空隊による空襲

艦隊による艦砲射撃

陸上部隊の上陸


です。


まずは最初に航空隊で基地の飛行場と港湾を爆撃します。
目的は敵航空隊の殲滅です。

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艦隊が安全に艦砲射撃を行えるよう、魚雷や爆弾搭載の敵航空機を最初に消しておきます。

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離陸前の航空隊は爆撃によって簡単に全滅してしまいます。

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航空隊の殲滅に成功したら、それ以上飛行場や港湾を攻撃する必要はありません。
占領後は自軍の基地になるわけですから、被害が少ない方が修復の時間も短縮できます。

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目標を砲台や陸上部隊に変更して、爆弾は使い切ってしまいます。

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敵航空隊の脅威が無くなったら次は艦隊の出番です。

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まずは最初にやっておくのが「攻撃設定」です。

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破壊目的ならいざ知らず、占領する場合は工場や燃料タンクを破壊しても意味は無し。
というかもったいない。
特に燃料タンクには敵さんがため込んだ備蓄があるため、これをみすみす逃す手はありません。

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「港湾」「飛行場」「工場」「燃料タンク」「電探施設」は攻撃不許可に設定しておきます。



陸上の部隊や施設を攻撃するので、艦隊兵装を「対地」に変更します。
対地(つまり通常弾)に換装しておかないといくら射程内に目標があっても攻撃してくれません。

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では全速前進。

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敵航空隊の脅威は既に取り除かれていますので、本隊は初期位置に残したまま戦艦の戦隊だけを独航させます。
艦を選択した時に一番外側に表示される円が主砲の射程距離です。

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敵の反撃を受けないように艦砲の射程範囲ギリギリにとどまって一方的に敵を攻撃します。

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基地司令部や砲台といった動かない標的の場合は関係ありませんが、敵陸上部隊は常に移動し続けています。
このゲームでは地形効果がかなり影響を及ぼすので、敵が山や森といった守備に適した地形にいる時に攻撃をしてもほとんど効果がありません。
海岸線や平地のように守備側が不利になる地形へ迷い出た時を狙って効果的に砲撃をします。

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すると、敵の部隊が見る見るうちに削られていきます。

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こうやって敵の陸上部隊を確実に殲滅し、基地司令部と砲台を壊滅させればあとはこちらの上陸部隊を送りこむだけです。

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味方の被害は航空機数機のみ。
これくらいの被害で納めておかないと、東南アジアを制圧したあたりで息切れしてしまいます。

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無事グアムを制圧。

posted by ダメ人間 at 14:33 | 紺碧の艦隊2 ADVANCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

紺碧の艦隊2 ADVANCE リプレイ4

照和16年12月
いよいよ開戦直前です。

では準備にかかりましょう。

まずは陸上部隊を最大数配備します。

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1師団500人で最大部隊数は100。
つまり最大で50000人の兵力を展開できます。










少ねぇ。



いやいや、ちょっと待てって。
戦国時代かっ!?

いくらなんでも少なすぎだろ?
5万人ぽっちで太平洋戦争するのかよ?
兵士数じゃなくて士官数の間違いじゃないのか?
ゼロが2つばかり足りないってば!


ま、いくら突っ込み入れてもこういう仕様ですから仕方ありません。
このゲーム、とにかく他国と比べても日本は兵員が少なく設定されています。
なので陸上部隊の被害をいかに少なくするかが実は大事なポイントだったりします。
だからこそ中国へは手を出さないようにしたわけですしね。
艦船よりもむしろ陸上部隊をこそ慎重に運用しなくてはいけません。



あとは…、12月の新兵器

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うん。どうでも良いわ。





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いよいよクーデター発生です。

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ここからが本当のスタートですね。

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作戦目標を陸軍提案・紺碧会提案・海軍提案の中から選択します。
正直なところこの作戦目標。達成したところで目立った利点は無いし、行動の邪魔になるだけなので基本的には「防衛」の作戦を選択しておきます。
「防衛」が無い時は「破壊」を。
「防衛」も「破壊」も無い時はあきらめて国民意識の低下を受け入れます。




このゲームでは航空機の改良をすることができます。
初期型の航空機に装備を追加したりエンジンを積み替えたりして高性能化することができるので、使う予定の航空機は速やかに改良しておきたいところ。

とりあえずは紺碧艦隊に搭載している「晴嵐」を改良しておきましょうか。

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■改良前
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どうせ機銃なんてあっても敵戦闘機に出くわしたらひとたまりもありません。
だったらいっそのこと外して軽量化しちゃいましょう。(ひどいなw)
後は発動機を積み替えて、航空用電探を装備します。


■改良後
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「晴嵐」の改良型だから名前は「晴嵐改」です(安易w)

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ええやん。別に。




で、とうとう英米蘭との開戦です。

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posted by ダメ人間 at 21:26 | 紺碧の艦隊2 ADVANCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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