2010年09月22日

シルフドラグーンゼロ

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■ シルフドラグーンゼロ
http://www.silversecond.net/contents/game/sylph_dragoon_zero/

ウディタ開発者「SmokingWOLF」さん自身の手によるウディタ製シューティングゲーム。
ウディタを使いこなせればココまで出来るという見本であると同時に、スキル不足の開発者達が持つなけなしの自信を打ち砕く容赦のない完成度の高さ

フリーゲームとしては文句のつけ所がない出来映えです。
右クリックで照準、WASD(または方向キー)で自機の移動という『右脳と左脳に別の仕事をさせる』かのような何とも忙しい操作感がアレですが(とあるジャンルのゲームに慣れた人には何てこと無いんでしょうけど)、それを差し引いてもプレイを続けさせるだけの魅力があるというのがすばらしい。

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ゲームバランスもよく調整されていて、「やられちゃったけど、もうちょっとでクリアできそうなんだよなぁ」と感じさせるところが絶妙で、気が付いたらエンディングまで連れて行かれました。

操作には慣れるまでちょっと時間が掛かりますが、ある程度操作できるようになれば、敵の攻撃をひらりと華麗にかわしつつ次々と撃墜していくという爽快感を味わえます。
「蝶のように舞い蜂のように刺す」を具現化したようなプレイ感です。
ただ、私にはエストックは使いこなせませんでした。
ラプターが限界です…。

BGMの使い方を含めて演出面も良い味を出しています。
戦闘中に画面右サイドで繰り広げられる会話があることで、展開が単調にならずにすんでいます。

難易度的には「クリアするだけ」ならそれほど難しくありません。

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シナリオは短めですが、エンディングの演出も単純でありながら秀逸なのでクリアまでがんばってみる価値ありです。
私も何回かやられつつも1時間ほどでエンディングまで辿り着きました。
で、エンディングでドラグーンが爆発した瞬間に画面が真っ黒になり、一切の音が消え、静寂に包まれたかと思ったら、ピポッ♪という音と共にPCが再起動!


ほえっ…!?

こっ、これは………

なんという仰天の演出っ!!Σ( ̄□ ̄;)



いやいや、実際には単なる偶然なんだろうけどね。
演出の一環だったら、まずいでしょ。強制再起動は(笑)
2回目のエンディング時には全く問題なかったし。

ただ、3回目のエンディング時にも1回目と全く同じタイミングでPC強制再起動が発生したけど…。
これって…偶然なのか…?


エンディング後の評価で、アレのクリック回数までカウントされていたのには正直意表を突かれました。
飲んでた麦茶を吹き出しそうになって気管に入っちゃったし…、このゲームやってた中で一番ダメージでかい攻撃でした、ホント。

クリア後にチャレンジできるハードコアモードは、ある意味1週目よりも楽しめるので、こちらも一度プレイすることをおすすめします。


■Youtubeでのシルフドラグーンゼロ紹介動画。

私はこれを見てプレイしてみたくなりました。
まさに制作者の思うつぼです。
動画の作り方、上手いなぁ。




posted by ダメ人間 at 18:08 | ウディタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

そういえばそんなのが売ってたなぁ

10年前のカップヌードルを食べてみたとか…。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~azarashi/cd/cd246.html

確かに10年前にコンビニで見たような記憶があるけど、よくもまぁ…10年も保管し続けてたもんです。
私なら怖くて食べられないけど。
posted by ダメ人間 at 22:25 | 日記っぽい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

ウディコンの影響が大きくて

先月中ごろから第2回ウディコンのエントリー作品のプレイ記を全作品分書いたのですが、その影響が非常に大きくてアクセス数が以前の倍以上に膨れています。
結構皆さんウディコン関連の検索をしてるんですね〜。
どんなキーワードで検索されているかアクセス解析で確認してみたんですが、結構作品のタイトルで検索した結果でアクセスを受けているみたいなんです。


はて?

作品名のみで検索してそんなに上位表示されてるのか?このブログ?
ってことでいくつか作品名でググってみたら、結構な確率で1ページ目に表示され、あまつさえ1位表示されている作品すらありました。


なぜに!?( ̄- ̄;)



いやいや、検索結果で上位に表示されるのは嬉しいんですが、
ゲーム製作者のサイトやウディコン公式ページよりも上って、
正直どうかと思うよ?


大丈夫か? Google?

キーワードも大して出てこないブログの記事が最初に出ちゃまずいんじゃないの?


一方Yahoo!ではかすりもしません。
どうも私の作るWebサイトやブログはGoogleには過大評価される一方で、Yahoo!には完全にそっぽを向かれることが多いみたいです。
とあるビックキーワードで東証一部上場企業やWikiを押しのけて1位に居座り続けるWebサイトもありますし…、(よくわかりませんが)私自身の文章の書き方がGoogle向きなのかなぁ?
posted by ダメ人間 at 14:14 | 第二回ウディコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

バンゲリングベイ

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ファミコン時代に発売されたシューティング?ゲームです。
クソゲーとして評価されることも多々ありますが、個人的には結構好きなゲームでした。

プレイヤーが操作する攻撃ヘリが味方の空母を飛び立ち、敵の軍事工場を破壊するという内容です。
自機ヘリの操作がラジコンチックなので、これに慣れないと確かに面白くないかもしれませんが、味方の空母を守りながら敵の工場をいかに効率よく破壊していくかという戦術的な要素もあり、操作にさえ慣れてしまえば味わいのあるゲームです。

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自機の武器は前方に打ち出される対地対空兼用の機関砲(かな?)と、自機の真下に投下する爆弾の2種類。
機関砲は弾数無限ですが爆弾は搭載数が限られており、味方の空母に着艦することで補給が出来ます。
着艦時は自機のダメージも回復するため、空母さえ無事ならそうそうゲームオーバーにはなりません。



と・こ・ろ・が。




時間が経過すると空母を攻撃するための敵戦闘機や敵戦艦がやってきますので、これを迎撃して空母を守らなくてはいけません。
まとわりつく雑魚敵を排除し、向かってくる敵戦闘機の攻撃をかわしつつ、敵工場を破壊しながらも空母の防衛もこなすという結構大変な進行を強いられます。

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敵戦闘機を撃墜するために機関砲で攻撃するのですが、その移動速度が結構早いので当てるのも一苦労です。
攻撃されるのが自機の時は逃げ回っても良いのですが、空母が攻撃されているときはそういうわけにもいきません。
うかうかしているとあっという間に空母が沈んでしまいます。

「っつーか、いくら最新鋭の攻撃ヘリとはいえ、ジェット戦闘機相手に正面きって戦闘なんて自殺行為だよね」とか言い始めたらそもそもキリが無いんですけど。

陸地の飛行場に着陸すれば回復と爆弾補給ができますので、空母が沈んでもゲームーオーバーというわけではありませんが、飛行場でのダメージ回復量は少ないため、かなりきついペナルティになります。


ファミコン時代の伝統とも言えますが、このころのゲームには必要もないのに2プレイヤーゲームが用意されているのが常でして…、このゲームもその例に漏れません。
2プレイ時には、1プレイ時と同様に1Pがヘリを操作しますが、2Pはと言うと「敵」を操作します。
操作するといっても自由自在に操作できるわけではなく『固定砲台の射撃を操作する』という程度です。

が、実は2Pコントローラに付属のマイクに声を入れると、戦闘機にスクランブルをかけて1Pのヘリを攻撃できる(しかも何度でも)ので、マイクに向かって叫び続けていればそれだけで1Pは逃げ回るしかないという
とんでもねぇ仰天ゲームバランス。


というわけで2プレイ時にスクランブルを連発して1Pのヘリを瞬殺し、本気ケンカに発展する小学生続出。
2Pコントローラのマイクを封印しないと大事な友人関係に亀裂が入ること間違いなしで、今だったらPTAあたりのバカ親が「戦闘機がミサイルを発射しないようにプログラムを変更しろ!」とか「そもそも爆弾とか破壊するようなものを使っちゃダメ! 弾は全部ペイント弾にしろ!」とかゲーム性が台無しになりそうなことを言い出しそうで怖いのですが、まぁ、いまさらこんなレトロゲームに文句言う暇人も多分いないのでいわゆる杞憂というヤツです。

posted by ダメ人間 at 21:38 | 懐かしのゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

狙っていた獲物を逃したネコが、極端にガッカリするムービー



ドリフ顔負けの見事なズッコケっぷり。
posted by ダメ人間 at 18:00 | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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